ことわざ検定

ことわざ検定

ことわざ検定とは、日本の伝統的な言語文化である『ことわざ』『慣用句』『四字熟語』を学び、その知識と技術を客観的に量るための検定試験です。これらの学びから国語・日本語の総合力強化を実現し、世界で活躍する人づくりに貢献します。ことわざを学ぶことで国語・日本語の総合力を強化するだけでなく検定資格を得ることで学校や企業で評価されるなど様々な魅力があります。

基本情報

級・試験区分

10級・準10級
9級・準9級
8級・準8級
7級・準7級
6級・準6級
5級・準5級
4級・準4級
3級・準3級
2級・準2級
1級・準1級

受験資格

特に制限なし

試験日程

7月・11月・3月

申込期間

試験日の3ヶ月~1ヶ月前頃

会場

東京・愛知・大阪・兵庫・福岡

試験内容

【10級・準10級】
小学校低学年の内に、学んでおくとよいことわざを出題

【9級・準9級】
体全体やその一部を使った慣用句を中心、体に関連したことわざを出題

【8級・準8級】
動物や昆虫、空想上の生き物などに関連したことわざを出題

【7級・準7級】
植物や気候、季節や時間と言った自然環境に関連したことわざを出題

【6級・準6級】
家族や食べ物、職業など暮らしに関連したことわざを出題

【5級・準5級】
高校入試問題に出題されたものを中心に、現代常用される基本的なことわざを出題

【4級・準4級】
高校入試問題に出題されたものを中心に、実用的かつ一般的なことわざとことわざの概論を出題

【3級・準3級】
4級までのものに、古典・新語・郷土のことわざを加え出題

【2級・準2級】
世界の各地にあることわざと、日本社会で用いられる各業種のことわざを加えて出題

【1級・準1級】
既存のことわざ辞典になく、近年新たに発見されたことわざや、なじみの薄い珍しいことわざをカバーすることわざの専門家の領域のものを出題

主催団体

財団法人 ことわざ能力検定協会

資格公式サイト

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