手話通訳技能認定試験(手話通訳士)

手話通訳技能認定試験(手話通訳士)

手話通訳士とは、「手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業の認定に関する省令(平成二十一年三月三十一日厚生労働省令第九十六号)」に基づき、手話通訳技能について審査・証明事業を行う法人として、厚生労働大臣が認定した「社会福祉法人聴力障害者情報文化センター」が実施する手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に合格し、手話通訳士として登録を行った者であり、手話を用いて聴覚障害者と聴覚障害を持たない者とのコミュニケーションの仲介・伝達等を図ることを業とする者をいう。

基本情報

受験資格

20歳(受験日の属する年度末までに20歳に達する者を含む)以上の者

試験日程

10月

申込期間

5月~6月

受験料

18,000円

会場

東京・大阪・熊本

試験内容

障害者福祉の基礎知識
聴覚障害者に関する基礎知識
手話通訳のあり方
国語
聞取り通訳〔音声による出題を手話で解答〕
読取り通訳〔手話による出題を音声で解答〕

主催団体

社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター

資格公式サイト

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