産業廃棄物適正管理能力検定/応用編

産業廃棄物適正管理能力検定/応用編

【産業廃棄物適正管理能力検定】産業廃棄物を排出する企業の担当者を対象に、産業廃棄物を管理する上で必須の知識を問う検定試験です。複雑な法規制を整理し、各種リサイクル法や特措法など「担当者が実務を行う上で知っておかなければならない知識」をまとめ上げました。本検定を通じて、産廃実務を適正に行うための基礎知識を学ぶとともに、習得度も測定することができます。
【応用編】産業廃棄物に関して自身の業務に直結する、より専門的な知識の習得を確認するための検定です。建設系/事業系の2つのコースがあり、その業種特有の産業廃棄物の知識にかかわる問題を出題しています。

基本情報

級・試験区分

・検定試験
・応用編(建設系・事業系コース)

受験資格

・検定試験:特に制限なし
・応用編:産業廃棄物適正管理能力検定受験者および合格者

試験日程

7月・12月(年2回)

申込期間

試験日の4か月前~3週間前頃

受験料

・検定試験 8,500円(税別)
・応用編  8,500円(税別) 
※検定試験と応用編を同時受験の場合は15,000円(税別)

会場

札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・福岡

試験内容

【検定試験】
公式テキスト(一般社団法人企業環境リスク解決機構発行)に基づく産業廃棄物の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。          
【応用編】
<建設系>解体/新築・増築/修繕/土木工事などの各種工事の状況に対応する廃棄物管理 や石綿の除去に関わる労働安全衛生法や大気汚染防止法など。          
<事業系>食料品/化学/機械/電子機器などの各種製造業の廃棄物管理、および物流/小売りなどの各工程に対応する廃棄物管理を適正に行うための知識。

主催団体

一般社団法人企業環境リスク解決機構

資格公式サイト

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