不動産コンサルティング技能試験・登録制度

不動産コンサルティング技能試験・登録制度

不動産コンサルティング技能試験・登録制度は、不動産流通推進センターが 国土交通大臣の登録を受けて実施する登録証明事業です。試験に合格し不動産等に関する5年以上の実務経験を有する等の要件を満たして登録した方を「公認 不動産コンサルティングマスター」として当センターが認定し、「公認 不動産コンサルティングマスター認定証」等を交付することにより、一定水準の知識及び能力を有していることを証明するものです。
不動産コンサルティング業務は、「不動産に関する専門的な知識・能力を活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の利用、取得、処分、管理、事業経営及び投資等について、不動産の物件・市場等の調査・分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるように企画、調整し、提案する業務」であり、一定の要件のもと宅地建物取引業務とは分離独立した業務として報酬の受領が可能となります。

基本情報

受験資格

宅地建物取引士(主任者)資格登録者で、現に宅地建物取引業に従事している方、または今後従事しようとする方
不動産鑑定士で、現に不動産鑑定業に従事している方、または今後従事しようとする方
一級建築士で、現に建築設計業・工事監理業等に従事している方、または今後従事しようとする方

試験日程

11月の第2日曜日

申込期間

8月~9月

受験料

31,000円

会場

札幌・仙台・東京・横浜・静岡・金沢・名古屋・ 大阪・広島・高松・福岡・沖縄の12地区

試験内容

<択一式試験>事業、経済、金融、税制、建築、法律
<記述式試験>
【必修科目】実務、事業、経済
【選択科目】金融、税制、建築、法律の中から1科目選択

主催団体

公益財団法人不動産流通推進センター

資格公式サイト

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