映画検定

映画検定

「映画検定」は、株式会社キネマ旬報社が発刊する「キネマ旬報」創刊100年を記念し、その内容を大幅にリニューアルして開催されます。

映画が誕生して120年以上の時が過ぎました。映画の誕生は、フランスのリュミエール兄弟による、1895年12月28日のシネマトグラフ一般公開とされています。以来、映画は大衆エンタテイメントとして人々から愛されてきました。映画の魅力は娯楽であると同時に、
多くのことを学ぶことができるところにあります。

そして、映画について知れば知るほど、映画は楽しいものになります。映画の歴史・作品・俳優・スタッフ・業界などの知識をはかる「映画検定」が映画文化の継承に役立ち、娯楽映画から芸術映画までより多くの映画を、より多くの人たちに見てもらえるよう願って
います。

基本情報

級・試験区分

4級
3級
2級
1級

受験資格

1級は、2級合格者のみ

試験日程

4級:2019年9月1日〜2019年9月30日
3級:2019年10月1日〜2019年10月31日
2級:2019年11月15日〜2019年11月30日
1級:2020年2月11日

申込期間

4級:2019年7月5日〜2019年9月28日
3級:2019年7月5日〜2019年10月28日
2級:2019年7月5日〜2019年11月27日
1級:2019年12月20日〜2020年1月31日

受験料

4級:1,800円
3級:3,500円
2級:5,000円
1級:6,000円

会場

4級:Web試験
3級:Web試験
2級:Web試験
1級:Web試験もしくは、会場試験を予定

試験内容

4級:50問、4択形式、35分
邦画・洋画を問わず、2015年以降に全国のシネコンで公開された映画が出題範囲。映画の作品名、俳優名や監督名のほか、2019年のGWから夏休みにかけて公開予定の最新映画問題も出題される映画入門コース。

3級:50問、4択形式、35分
邦画・洋画を問わず、ミニシアターで上映されるような作品を含む1980年代以降に公開された映画が出題範囲。アカデミー賞などの映画賞、映画用語に関する問題など映画全般の基礎知識が問われる映画ファン初級コース。

2級:60問、4択形式と記述、60分
戦後に公開された映画全般が出題範囲。古典的な名作、カルト的な人気を誇る作品も出題範囲。映画史を基にした問題では、ヌーヴェルヴァーグなどの映画運動、映画興行に関する知識も問われる映画ファン上級コース。

1級:60問、4択形式と記述、60分
映画の誕生から現代までの映画史を基に、あらゆる角度からの問題を出題。記述式問題も含まれ、映画理論や映画技術、映画興行などの幅広い映画の知識が問われる。2級合格者のみが受験できる映画ファン達人コース。

主催団体

株式会社キネマ旬報社

資格公式サイト

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