心理学検定

心理学検定

心理学検定は、大学・学部卒業レベルの心理学の知識・能力の客観的到達度を認定する検定試験です。心理学検定の用途としては、個人が心理学の知識・能力の到達度を知ること以外に、心理学の基礎資格として、大学院の入学試験、心理学関連の諸資格の認定、あるいは公的機関や企業等での専門知識の証明として利用されることなどを目指すものです。

基本情報

級・試験区分

5年間で、全10科目のうち何科目合格できたか、という累積で級を認定します。
1級・2級は、条件を満たした時点で級が認定されます。特1級には、全科目に合格後申請が必要です。

科目(A領域5科目・B領域5科目)
A領域 原理・研究法・歴史/学習・認知・知覚/発達・教育/社会・感情・性格/臨床・障害
B領域 神経・生理/統計・測定・評価/産業・組織/健康・福祉/犯罪・非行

2級 A領域の2科目を含む合計3科目に合格
1級 A領域の4科目を含む合計6科目に合格
特1級 A領域の5科目、B領域の5科目の10科目すべてに合格

受験資格

特に制限なし

試験日程

8月中旬

申込期間

5月中旬~6月中旬

受験料

3科目以内 6,480円
6科目以内 8,640円
8科目以内 10,800円

会場

札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・金沢・京都・神戸・大阪・岡山・広島・徳島・福岡・沖縄

試験内容

A領域
原理・研究法・歴史
学習・認知・知覚
発達・教育
社会・感情・性格
臨床・障害

B領域
神経・生理
統計・測定・評価
産業・組織
健康・福祉
犯罪・非行

主催団体

一般社団法人 日本心理学諸学会連合

資格公式サイト

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